DocAve コネクタをお使い頂くと、ネットワーク ファイルシェアやクラウド ストレージ リソース内のコンテンツを移行せずに SharePoint 上で使用することが可能になります。ドキュメント、音声ファイル、動画ファイルなどのコンテンツを連結して既存・カスタマイズ SharePoint ライブラリ上に表示し、SharePoint上の通常のコンテンツと同様に活用できます。権限管理やワークフロー、通知、バージョン管理などの SharePoint 機能はすべて連結されたコンテンツに適用されます。
DocAve コネクタは、真の SharePoint 統合プラットフォームである DocAve ソフトウェア プラットフォームのひとつとして、DocAve インターフェイス上からコンテンツの保護・管理を実行することができます。
すべてを Microsoft とともに
すべてのAvePoint ソフトウェアと同様、DocAve コネクタ for SharePoint では Microsoft に完全サポートされた外部 BLOB ストレージ (EBS)、リモート BLOB ストレージ (RBS) などの手法および API のみを使用しています。
すべてのファイルシェア資産を SharePoint 上へ集約することで、エンドユーザーにすべてのコンテンツに対する単一アクセス ポイントを提供します。Office クライアント アプリケーション経由での完全な双方向性と統合性の提供により、シームレスなドキュメント管理および表示を実感頂けます。
ファイルシェア内コンテンツはドキュメント ライブラリで表示され、さらに SharePoint の管理機能であるワークフロー、通知、検索、カスタム コンテンツ タイピング、メタデータ タグ機能、そして権限管理など、すべての機能を含みます。
ビジネス ニーズに合わせて SQL ストレージの容量を制限することでストレージコストを飛躍的に削減します。SharePoint 経由で管理・表示されるデータはすべてファイルシェアに保管されているため、高価な SQL データベースの容量を消費する必要がありません。
ファイルシェア コンテンツは SQL データベースに存在するデータのように表示され、バージョン管理、ワークフロー、通知などの SharePoint ドキュメント管理機能をはじめ、 DocAve プラットフォームのデータ保護・管理ソリューションをすべて使用できるようになります。
DocAve コネクタのソフトウェア開発キット (SDK) をお使い頂くことで、管理者は接続したライブラリを自動的に展開、構成、同期、実施できるようになります。これにより、ファイルシェア コンテンツを SharePoint 上で公開する柔軟性を強化できます。
wmv、wma、mp3、aac、vp6、mp4、mpeg、avi、そして wav ファイルなど、メディア ライブラリに添付されたこれらのファイルは、移行の必要もなく、ShsarePoint 経由ですべて直接ストリーミング表示することができます。
ネットワーク経由でアクセス可能なファイルシェア・クラウド ベースのストレージ システムを SharePoint プラットフォームへ直接接続します。
連結されたファイルシェア データは、全文検索機能など SharePoint のネイティブ機能だけではなく、SharePoint API を活用するその他の検索ツールへと統合されています。
連結されたファイルシェア コンテンツは、SharePoint の標準およびカスタムのメタデータ フィールドすべてに対応しており、また列タイプの種類を追加することが可能です。
連結されたファイルシェア データのセキュリティ設定および権限はすべて、SharePoint の権限管理へと統合されます。
連結されたコンテンツは、コンテンツがまるで SharePoint の SQL データベースに存在するかのように Microsoft\User Office アプリケーション、またはサードパーティ製品から直接表示・編集することができます。
音声ファイルおよび動画ファイルは、ブラウザ上から直接ストリーミングできます。専用メディア ライブラリのキャッシュ ファイルをコンテンツ展開ネットワークに使用すれば、さらに迅速かつインテリジェントな配信が可能になります。
完全カスタマイズ同期オプションを使用すると、SharePoint とファイルシェアとの間でイベント ベースの同期を有効化することができるため、ファイルシェアに最新のコンテンツが常に存在するという状況を保つことができます。
DocAve ストレージ最適化製品との連携により、既存データ ストレージ システムの完全な連結、整理、アーカイブ、階層化が可能になります。また、ビジネス ルールに則った自動ストレージ ポリシーにより、ファイルシェアの管理が強化できます。
便利だし業務に欠かせないファイルサーバー。でも、いろいろ課題がいっぱい。
ファイルサーバーにある既存資産。移行無しに一瞬で SharePoint に取り込み !!
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