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DocAve どきゅなびSHAREPOINT® ファイル サーバー連携

DocAve どきゅなび:
コンテンツの制約を超え、
場所・容量制限にとらわれないコラボレーションを実現

DocAve どきゅなび は、ファイルシェア ストレージ内の
大容量ファイルやリッチ メディア、その他様々なコンテンツを
SharePoint Server 2016/2013/2010 上に表示することで、
グローバル コラボレーションをスムーズに実現するモジュールです。

ファイル ベースのコンテンツを直接 SharePoint 経由でプレビュー・ダウンロードする機能を
活用することで、ローカル コンテンツ・パブリック クラウド (Microsoft Azure / Dropbox) の
別を問わず、組織内コンテンツの管理を強化します。

SharePoint のパフォーマンスを低下させることなく、
エンド ユーザーにファイル サーバーのコンテンツを
SharePoint 経由で閲覧・ダウンロードさせることを可能にします。

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DOCAVE どきゅなび の主要機能

FILE SHARE AND SHAREPOINT INTEGRATION

ファイル シェア内コンテンツの SharePoint 表示

社内コンテンツへのアクセスをシングル ポイントとしてエンド ユーザーに提供し、レガシー化したファイル サーバーやパブリック クラウド ストレージを SharePoint と統合することにより、大容量ファイルやセキュア ファイル タイプに対する読み取り専用アクセスを提供し、コラボレーション環境を強化します。

SIMPLIFIED CONTENT MANAGEMENT

グローバル コンテンツ アクセス

UNC リンク機能により、リモート ユーザーに LAN 経由のファイル サーバー アクセスを提供し、ネットワーク トラフィックの負担軽減と高速アクセスを実現します。

UNIFIED POINT OF ACCESS

レガシー環境の SharePoint 表示

ファイル サーバーからの移行はコンテンツ エクスポートの実行が必須となることが多く、新システムへの移行に踏み切れずにいる組織も数多く存在します。

DocAve どきゅなび は、ファイル サーバーを SharePoint に接続することで、移行の手間や必要コストを削減します。

DocAve どきゅなび 導入のメリット

  • SharePoint のサポート制限回避: 10 GB 以上のファイル を含めた大規模ファイルやリッチ メディアもリスト リンクとして SharePoint 上に表示することで、Microsoft サポート要件にも抵触することなく 社内コンテンツへのアクセスを統合 することができます。
  • 移行ジョブの回避: ファイルシェア内コンテンツを SharePoint に表示するため、ファイルシェアから SQL Server データベースへ大量のコンテンツを移行する費用が必要ありません
  • グローバル コンテンツ アクセス: Microsoft Azure や Dropbox などのパブリック クラウド ストレージを活用することで、あらゆる地域のユーザーから SharePoint 経由でネットワーク ファイルの閲覧・アクセス・管理が可能 になります。VPN 接続は必要ありません。
  • 検索機能強化: SharePoint の持つ完全メタデータ型検索機能を活用して、地理的に離れたファイル サーバー上でも検索が可能 になるため、ファイルシェア コンテンツの活用を促進します。
  • SharePoint 利活用の促進: 複数ファイルの同時アップロードなど使い慣れたユーザー エクスペリエンスを採用、ユーザーの適応とコラボレーションの活性化 を実現します。
  • モバイル コンテンツ アクセス: ファイルシェア内の画像ファイルや Office ファイル、CAD エンジニアリング ファイル、.pdf ファイル、.xps ファイルなど、様々なコンテンツをサムネイルやプレビュー形式で表示する便利な機能により、モバイルによるコンテンツ アクセスを強化 します。

お客様 事例

AvePoint ソフトウェアを使用されているお客様の実体験をご確認ください。