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SHAREPOINT ライフサイクル管理 DOCAVE GOVERNANCE AUTOMATION

コンテンツの保存場所の設定から、コンテンツが不要になった際の記録用の保存、保持ポリシーで設定された保存期限経過後の消去作業に至るまで、ガバナンス ポリシーの遵守を徹底しながらも、ユーザーが IT リソースに簡単にアクセスすることが可能になります。

オンプレミス環境間の移動・ハイブリッド クラウド / クラウド環境への移行の両方に対応している Governance Automation の導入により、最も適切な場所にデータが必ず格納される環境が実現します。

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Intelligent Lease Creation - SharePoint Lifecycle Management

インテリジェンスを取り入れたリースの作成

サービス要求者のロールに応じて、サイトのリース期間を自動的に設定する展開サービスを作成します。リース期間の終了後、サイトとサイト コンテンツはアーカイブされ、その後サービスの有効期限に応じて消去されます。

End-user Content Management - SharePoint Lifecycle Management

エンド ユーザー コンテンツ管理

ビジネス所有者に対し、簡単かつ最も最適な方法でコンテンツを移動する機能を提供します。IT 管理者の追加作業を依頼する必要はありません。マルチ ステージ型の承認システムによりセキュリティおよび情報アーキテクチャにおけるコントロールを維持すると同時に、効率的なチャージバックと完全な監査を実現します。

Audited Records Management - SharePoint Lifecycle Management

監査を組み込んだレコード管理

ポリシーをあらかじめ織り込んだサイトやコンテンツを自動的にアーカイブし、その後レコード管理ポリシーで定められた有効期限の経過後に削除します。レコード管理の効率アップにより、監査基準を充たしながら、ストレージ コストを抑制することが可能になります。

Complete Control - SharePoint Lifecycle Management

完全な制御

承認を受けていない機能・権限・設定への変更に対する常時監視を行うことにより、SharePoint 環境 (オンプレミス・クラウド・ハイブリッド クラウド) に対して行われるすべてのアクションおよび変更が、ライフサイクルを通じて、企業内で定義された SharePoint のガバナンス ポリシーに沿ったものであることを保証します。

User Driven Migration - SharePoint Lifecycle Management

エンド ユーザー主導型の移行

コンテンツの価値や内容を誰よりもよく把握しているのは、そのコンテンツの所有者です。Governance Automation では、SharePoint 移行の際、各コンテンツの所有者が移行の要不要を決定することができるため、IT 部門の負担を軽減しつつ、重要なデータを遺漏なく移行することが可能になります。

DOCAVE GOVERNANCE AUTOMATION を利用された お客様 の声

「コスト削減の観点から期待していることは、リード タイムの短縮です。従来、サイト コレクションの管理者がプロジェクト サイトの作成を IT 部門に依頼してから、タイムリーに提供することができませんでした。Governance Automation を使うことで、即座にサイト提供ができるようになるため、ビジネス スピードを加速させる事ができると期待しています。」

- NEC ネッツエスアイ株式会社 経営システム本部 ストレージサービス担当部長 平見昌彦 氏