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AVEPOINT と MICROSOFT

A WINNING PARTNERSHIP

Microsoft

SharePoint の誕生から今日まで続く、 栄光 の道程

AvePoint は、SharePoint が誕生した 2001 年から、本プラットフォーム専門の ISV (ソフトウェア ベンダー) 第一号として Microsoft と提携してきました。今日、AvePoint は Microsoft の Gold コンピテンシー (アプリケーション開発および Collaboration and Content) を持つことを誇りとしています。

Microsoft のテクノロジー を世界規模でサポート

AvePoint と Microsoft は、テクノロジーおよびマーケティングを含めた総合的な面で連携することにより、世界中の組織が抱えるビジネス生産性の問題を改善し、Microsoft テクノロジーによるビジネス ゴールの達成を実現すべく、手を携えた取り組みを展開しています。

AvePoint は Microsoft 社製品リリースの前段階から緊密な連携を取ることにより、当社旗艦製品である DocAve ソフトウェア プラットフォームの確実性を高め、あらゆる地域の SharePoint ユーザーに対して完全統合型管理?ガバナンス ソリューションを提供しつづけています。AvePoint では、自社開発のソフトウェア ソリューションすべてにおいて Microsoft メソドロジーおよび API を採用しています。また Microsoft SharePoint Online コード分析フレームワーク (MSOCAF) テストにも合格しており、Office 365 専用サーバー インストールにおける Microsoft 推奨ベンダーに指定されています。

Microsoft テクノロジー センター との グローバルパートナーシップ

AvePoint Apps Release Notes

2008 年より、AvePoint と Microsoft テクノロジーセンター (MTC) は、グローバル パートナーシップ提携を行っています。この協定により、SharePoint 導入を計画している組織へのアセスメントを実行するMTC のスタッフに、AvePoint のソリューションを使用してもらうことにより、各組織のニーズをビジネスと技術の両面からより深く理解するツールを提供しています。 また、AvePoint は MTC 本部が持つ SharePoint 環境の最適化にも協力しています: MTC が、SharePoint 2010 環境への移行にかかる所要時間を、DocAve を利用することで 2 ヵ月短縮することができた経緯については、事例紹介をご一読ください。

5 大陸に 25 オフィスを構える AvePoint のグローバル チームは、MVP (Most Valuable Professionals) を保有するメンバー、マイクロソフト認定資格を持つ 70 人以上のエンジニア、700 名を超す開発者などが所属しています。これは、AvePointが、Microsoft を除けば、SharePoint にフォーカスした研究開発団体としては世界最大の組織であることを意味します。AvePoint に籍を置く多くのメンバーは、Microsoft TechEd・SharePoint Saturdays・SharePoint ユーザー グループ・SharePoint カンファレンスなどといった、世界各地で開催される コミュニティ イベント(英語)に積極的に参加しています。

サポートしている Microsoft のテクノロジー

SharePoint

DocAve は、Microsoft® SharePoint® 2010 におけるガバナンス ポリシーの導入?監視?強化をシンプルに実現するソフトウェア製品です。 多くの機能を完全統合したプラットフォームである DocAve は、SharePoint への移行のほか、SharePoint ファームの管理を中央化?管理タスクの配分を実行することができます。DocAve はオンプレミスおよびプライベート クラウド、Microsoft® Office 365 などのパブリック クラウドなど、幅広いファームに対応しています。 DocAve が持つアプリケーション ライフサイクル管理ツールにより、開発?テスト?本番環境などの全ファームに対して、シンプルな操作感による管理を実現し、コンポーネントの導入を支援するガバナンス ソリューションを手に入れることができます。 DocAve 製品をお使いいただくことにより、最新バージョンの SharePoint への移行が簡単に実行可能になるとともに、最新プラットフォームの機能をより有効に活用することができます。すべての DocAve 製品では Microsoft に完全にサポートされた手法および API のみを使用しています。

SharePoint の機能および DocAve 製品の統合とサポートについては、以下の表をご参照ください。

SharePoint の技術および機能DocAve 製品の統合とサポート
Managed Metadata Service コンテンツ管理機能の強化のため、またエンタープライズ コンテンツ管理 (ECM) 要件のサポートのため、SharePoint 2010 の Managed Metadata Service (MMS) の導入および最適化を検討している組織は、MMS の構成?管理された Managed Metadata を利用したコンテンツへのタグ付け、そして使用時の管理および保護などに、DocAve ソフトウェア製品をご活用いただくことができます。
外部 BLOB ストレージ (EBS) と リモート BLOB ストレージ (RBS) API AvePoint が開発した BLOB プロバイダを使用することにより、組織は SharePoint のコンテンツ ライフサイクルをより適切に管理し、ストレージ コストを削減することが可能になります。 また、DocAve の BLOB プロバイダは、DocAve ストレージ マネージャーを経由して SharePoint SQL Server コンテンツ データベースのデータを外部化し、組織のビジネス ニーズを織り込んでカスタム化した階層化されたストレージに移動することができます。加えて、コネクタを使用することにより、既存のファイルシェア コンテンツを移行することなく、SharePoint にシャローコピー インポートすることができます。
デフォルト & SharePoint Designer ワークフロー * DocAve ソフトウェア プラットフォームは、信頼性の高いデータ保護?管理ソリューションを提供いたします。DocAve バックアップ & リストアは、SharePoint 資産のすべてをしっかりと保護します。例えばデータ破損?ヒューマンエラーによるデータの消失?災害などの予期せぬ事態によってワークフローのデータが失われてしまうような事態でも、デフォルトのワークフローを、定義や状態などのデータまで含めて保護し、復旧することができます。よりよいワークフローの開発と管理のため、DocAve 展開マネージャーはワークフローの導入を、ステージング段階を通じてサポートします。これにより、本番環境の安定性を保つとともに、実際の使用に耐えるワークフローのみを実装することが可能となります。 また、DocAve レプリケーターを使用して同一のSharePoint環境内、もしくはSharePoint 間でサイトの同期を実行すれば、ワークフローをそのままの状態で保持することができます。更に DocAve レポート ポイントの総合的なレポート機能とモニター機能を使用することにより、組織はワークフローの状態やアクティビティなどの貴重な情報を得ることができます。コンテンツを、アーカイブ?移行?その他の管理関連タスクなどの分類事項を使って細かにフィルターすることにより、ワークフローのステータスがメタデータのフィルターとして使用可能になります。

*DocAve では、Nintex Workflow 2010 など、サード パーティによるワークフロー アプリケーションも使用可能です。

SQL Server

DocAve のソフトウェア製品は、Microsoft SQL Server の最新バージョンをサポートしています。このため、SQL Server リソースを活用してレポート?監査?その他のシステムデータなどを保存することができるほか、SQL に不適切なコンテンツを、階層化されたストレージ システムにオフロードし、組織がSQL サーバーをより有効に活用することを可能にします。

Microsoft Azure

DocAve ソフトウェアは、Microsoft Azure の活用を様々な側面からサポートします。Microsoft Azure 上にホストされる DocAve Online は、管理?バックアップ?コンテンツ管理などの機能をサービスとして提供するオンライン製品です。Microsoft Office 365 で SharePoint コンテンツをホストし、すべてのインフラ資産をクラウドに移行することを検討している組織への強力な援軍となります。

DocAve ソフトウェア プラットフォームは、クラウドへの移行とクラウド ベースの資産の管理を実行することのできるツールです。SharePoint 資産を Microsoft Azure インフラストラクチャに保存することにより、クラウドを活用しつつ、資産に対するコントロールは維持したいと考える組織に最適です。

AvePoint Public Sector、"Public Safety & National Security" 部門で 2014 年度 Microsoft Partner of the Year 賞を受賞

AvePoint Apps Release Notes

2014 年度 Microsoft Partner of the Year 賞のうち APS が受賞した "Public Safety and National Security" 部門は、国家の安全保障を担当する様々な機関に対し、重要機密情報を抱える SharePoint 環境の保護、管理、最適化を実現した組織を対象としています。APS が提供するソリューションを活用することで、政府機関はセキュリティ上の不備やデータの漏洩、個人情報の管理、電子政府化の要件に対する安全なアプローチなどの問題を解決するだけでなく、クロス ドメイン管理を効率化してモバイル作業を強化することが可能になります。

AvePoint、Partner of the Year Award の "Microsoft Office and SharePoint App Developer" 部門の最終選考にノミネート

AvePoint Apps Release Notes

AvePoint が提供する AvePoint Meetings アプリ製品は、2014 年度 Microsoft Partner of the Year 賞のうち "Microsoft Office and SharePoint App Developer Partner" 部門のファイナリストとなるという栄誉を勝ち取りました。本製品は、SharePoint を活用する企業に対して会議に関連するリアルタイムなコラボレーションを提供するソリューションです。AvePoint Meetings の導入により、組織内の会議の作成を効率化、会議の議題やディスカッション トピックのフレキシブルな提供はもちろん、履歴検索やトラッキング機能による議事録の完全監査、さらに組織内の可視化を促進することが可能となります。

AvePoint、Microsoft 発表の 2013 年度 "Partner of the Year" 賞 3 部門においてファイナリストに選出

AvePoint Apps Release Notes

Microsoft 社による "Partner of the Year" は、Microsoft のテクノロジーをベースとして優れたソリューションを開発?提供してきた Microsoft パートナーを表彰することを目的として創設された賞です。

本賞は 44 部門から成り、100 以上の国と地域から 3,000 以上の候補を対象に実施されます。ファイナリストおよび受賞者は、顧客への貢献度、ソリューションのマーケットにおける重要度、Microsoft テクノロジーの模範的な活用度といった点を基準に選出されます。各候補は、 600 名以上の各分野のエキスパートから構成される審査会によって、3 回にもおよぶ厳正な審査を受けます: AvePoint は、当社が誇る業界最高クラスのソリューションにおける Microsoft テクノロジーの活用が評価され、"Collaboration and Content of the Year"、"Office/SharePoint App Developer Partner of the Year"、"Public Sector Partner of the Year – Public Safety/National Security" の 3 部門において最終候補となりました。